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プーケットのダイビング事情

シミラン


プーケットのダイビング事情
楽園リゾートで一押しのアクティビティは??
と聞かれたら、スキューバダイビングで決まりです!!
私がプーケットに魅力を感じたのもダイビングが始まりでした。プーケットは世界の指折りダイビングポイントに入るシミラン諸島。そして、プーケット近郊のラチャヤイ島・ピピ島・そしてサメがたくさんいるシャークポイントですね。シミランは季節風の影響で、例年潜れる季節は10月後半~5月の上旬となっています。

☆ダイビングのシーズナリティ☆
ダイビングの最適な時期は?とよく聞かれますが、基本的にプーケットでは1年中ダイビングができます。10月後半~5月上旬までの乾季のおすすめのポイントはシミラン諸島です。海況が良いと透明度が30メートルにもなります。シミランは魚の種類・数が豊富で、初めて潜ったときに魚の多さにびっくりしました。個人的にお勧めなのは、乾季にクルーズ船で3泊~4泊してダイビングだけを満喫するダイビングクルーズです。

一方、雨季と呼ばれる時期5月半ば~10月上旬までは、ラチャヤイ島がおすすめです。雨季になるとラチャヤイ島の東側(季節風の影響を受けないので)の透明度もぐんとよくなります。ただし、風が強い日にはラチャヤイ島まで行く航路上はかなり揺れることもあります。ピピ島も1年を通して潜れるポイントです。透明度は年間を通して10~15メートル。地形を楽しみたい人、魚を好きな人にはおすすめです。ただし、天候・海況が良くない日には船が出ないことが多々あります。
大物が好きな人におすすめなのはシャークポイントです。こちらでは99%でサメと遭遇できます。シャークポイントは透明度は落ちますが、その分、プランクトンが多く含まれていますので、魚の数はラチャヤイ・ピピをダントツに抜きます。

お魚・ダイビングについてはお魚博士といっても過言ではない海中案内人さんへ聞いて下さいね♪

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雨季1年の内、降水量の多い時期を雨季という。逆に降水量の少ない時期を乾期という。特に日本の雨期を梅雨と呼ぶ。サバナ気候や熱帯モンスーン気候に顕著である。赤道に近い地域で、四季のない地域であっても、雨季と乾季の交代が1年の季節を感じさせることがある。.wikilis
乾季乾季(かんき)とは、1年の内降水量の少ない時期のこと。乾期、乾燥季(かんそうき)とも書く。逆に降水量の多い時期を雨季という。熱帯モンスーン気候やステップ気候などに見られる。アフリカなどではこの時期に主に草食動物|草食の動物がえさと水を求めて大移動をする
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