プーケット宿案内人

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プーケット島のダイビングポイント

プーケット ラチャヤイ島
プーケット島には世界中から訪れる有名なダイビングポイントがいくつもあります。ボートダイビングがメインで港チャロン湾から1時間20分前後で到着するラチャヤイ島は、東側はサンゴ礁一面で真っ白な砂地になっており、たくさんのスズメダイやチョウチョウウオの群れがダイバーを包み込んでくれます。そして初心者でも安心して潜れる事から、体験ダイビングライセンス取得の方達も多いですね。

更に南下したラチャノイ島は地形がダイナミックで大物回遊魚が流れてくることから中級者ダイバー以上の方が楽しむダイブサイトです。バラクーダーやツムブリの群れ、そしてマンタなどにも遭遇出来る事から大大物好きにはたまらないポイントですね。

マリンパーク方面では有名なシャークポイントアネモネリーフ、全長約90Mのキングクルーザー、そしてマクロが宝庫のドクマイ島などを1日3ダイブして回るのがメインになっています。

プーケット シャークポイント

アンダマン海名物レオパードシャークが多くの確立で砂地に気持ち良さそうに寝ています。水中ジャングルのようにたくさんの生物がごっちゃりと根に付いており、フエダイの仲間、タイワンカマスの群れ、インド用の固有種トマトアネモネフィッシュ、スカンクアネモネフィッシュなど見る事が出来ます。

マクロの充実しており、ニシキフウライウオ、カエルアンコウなどもじっくり観察できるのでマクロ派ダイバーにはたまらないダイブサイトです。年間を通して楽しめるのでプーケットに訪れた際には是非アンダマン海をたっぷりと潜って欲しいですね。

プーケットダイビングのご相談は海中案内人までどうぞ!


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プーケット島のダイビング事情

プーケット島からのダイビングは日帰りがメインでホテルに朝7時半前後にお迎え(地区によって異なります)そしてダイビング専用車でチャロン湾まで移動します。港からポイントによって異なりますが、ボートで1時間半~3時間前後で到着します。午前中に1ダイブをして船上でランチを食べて、午後に1ダイブして帰って来るパターンです。
pu-ketto

海外ダイビングっというと不安いなるのが言葉の問題ですが日本人インストラクターがちゃんと在住しているのでとっても安心です。体験ダイビングやライセンス取得コースも少人数制で開催しており、プーケット島近郊の日帰りダイビングも日本人インストラクターがちゃんと海中案内してくれますので、マクロ派、フォト派などもバッチリケアしてくれるのでとっても安心です。
プーケット ダイビング ボート

日本人ダイバーは器材にこだわる!っと世界各地の評判ですが自分の体にぴったりとあった器材を使用したいのでしたら是非持参することをお勧めしますが、プーケット島のダイビングショップでしたらどこも整備されているレンタル器材を使用しているので安心して使用できますね。
レンタル料金もさまざまで、1日500B~1000B前後です。器材を運ぶ面倒から開放される代金だと思えばそれほど高くないので、2,3日潜るのでしたらレンタルが便利ですね。

プーケットダイビングのご相談は海中案内人までどうぞ!


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